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もずのわくわく劇場日記 No.85-1 「祝♪デビュー6周年 矢沢ようこさん・イベント編」 ひゃぁ〜っ! なんて言う人の数なのか ( ̄□ ̄;)!! 場内に人が入りきれずに、ドアを開け放ってロビーにまで人があふれ出ている・・・ 今までもSNAには数え切れないくらい来ている私だが、こんなに人がいるSNAは初めてだ。 常連さん達の言葉に耳を傾ければ、昨日もおとといもほぼこんな状態だと言っていた。 濃い〜もんなぁ、香盤・・・ 私がSNAに到着したのは、2回目のトップ「小野今日子」さんのベットくらい。 ロビーで一息ついて場内へ入ったのは、そのオープンショーからなんだけれども、入口のドアをあけてビックリ! 中へ入れないのだ。超満員で、人・人・人・背中・背中・背中・・・ 今日子さんのオープンショーやってるのに、でかい人ばっかしで全然ステージが見えない。 台が欲しいよまったく。(爆♪) さて、今回はまず初めに時間的な順序が前後するが、矢沢ようこさんがデビュー6周年を迎えるにつき、そのスペシャルイベントが行われたので、そっちのレポートから始めようと思う。読者の諸君、異存はありませんな? よろしい♪ では早速おっぱじめましょう (^。^) いざ! 本日の新宿ニューアートの香盤は、このイベントのために特別に3回公演となっており、一回分の香盤の時間全部をつぎ込んで、矢沢ようこデビュー6周年記念イベント & SNA 年末大ビンゴ大会があわせて行われた。1回目・2回目が終了した後、2回目のフィナーレの流れでイベントが始まり、イベント終了後に3回目 (通常なら4回目)が上演されると言うタイムスケジュールである。そして、開け〜ゴマ! と言うかのように、場内とロビーを仕切る両開きのドアーが全開に開かれ、にぎにぎしく2回目のフィナーレが始まった。 小野今日子・川口真湖・永坂悠・五代目東八千代・TAKAKO・沙羅さん達は、赤いサンタクロース帽子をかぶっている。しかも、オデコの周りの白い部分には、右から左へ左から右へと赤い光が流れる電飾が施されている。そして、矢沢ようこさんのみ、全身サンタクロースの衣装。足には良く見えなかったが、キャラクターのスリッパ? を履いている。 フィナーレが終わると、踊り子さん達はその場に残り、従業員さん達がイベントのための準備を手早く行った。マイクのセッティングや事前のクラッカーの配布、ビンゴカードの配布等。そして準備が整ったタイミングを見計らって、貫禄のある偉い人 (あえて名前は言わないけど分かるよね) がおもむろにステージのカミテ寄りに立ち、インフォメーションMCを始めた。 「えぇ... では準備も整ったようなので、本日のイベントを行いたいと思います。まずは記念すべきデビュー6周年を当・新宿ニューアートで飾った、矢沢ようこさんのお祝いです♪ みなさんお手元のコーヒー... じゃねえや。(場内笑) ビールやチューハイの口を開けて下さい。」 すると、ステージにはシャンペングラスとピンシャン一本45万円! に良く似た(笑) シャンペンが注がれ、各踊り子のみなさんに配られた。そして司会者の音頭で、「矢沢ようこさんデビュー6周年オメデト〜ゥ♪」と言う言葉に、場内のお客さん達がハッピーな声で「オメデト〜♪」と乾杯が行われた。 矢沢ようこさんは少々テレ臭そうにはにかみながら、こうべをたれる。拍手の後、やや間があって、「では花束やプレゼントのある方はどうぞ♪」とGOサインが出ると、まず新宿ニューアートからの花束が贈呈され、満面の笑顔を浮かべた矢沢ようこさんが、嬉しそうにその花束を抱きかかえた。ファンやお客さんから、次々と贈られた花束をかかえ切れなくなって、ペタリと床に座り込む矢沢ようこさん。それでもまだ花束は、続々と贈られる。するとそれを後ろに並んで見ていた永坂悠さんと、川口真湖さんが、すかさず駆け寄ってフォロウに入る。 すると、花束をひとつ胸に抱きかかえた矢沢ようこさんが突然立ち上がり、盆へ走り出してポーズを取った。浅草の大トリ、ラストシーン! を彷彿とさせる大ミエ切ったその光景に、拍手が沸き起こった。大満足する矢沢ようこさん。(爆♪) さらに矢沢ようこさんは花束を受取り、やっと納まりがついた。カミテのソデ近くでタイミングを見計らって、司会者さんが言う。 「それでは矢沢ようこさんから、一言みなさんへご挨拶を頂きます。」 床に座ってヘラヘラしていた矢沢ようこさんが、えぇーっ!? まじぃ? ( ̄□ ̄;)!! とあせりまくる。(爆♪) マイクを口元から外して、司会者が「あたりまえじゃん! ちゃんと挨拶しなよ。」と刺すような視線で矢沢ようこさんを見据える。場内は爆笑の渦、そして大拍手♪ ( ̄〜 ̄)ξ 口をとがらせながら、矢沢ようこさんはマイクを握り、床に座ったままでボソ... っとご挨拶。 「えぇ... みなさん今日はホントにありがとうございます、あのぅ... なんて言うか、もう6年も経った? ホント大変だョ、この仕事6年もやるのは... (笑) でも、みなさんのおかげでこれまでやってこられた事を嬉しく思います。あ〜なんかニガテだこう言うのって。これからも応援よろしくお願いします。」 拍手と共に「ヒェ〜ィ♪」と言う奇声が飛び交う新宿ニューアート午後8時半。(爆♪) つづく・・・ |