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もずのわくわく劇場日記 No.15
暖かくなりました・・・ [観劇日記編] 本日の出演 4/10〜20 まで 1.南英理子 2.カメリア(仮名) 3.椿チャコ 4.春かほり 5.芽芽 6.千葉なぎさ・入江マコチームショー
1.南英理子 ショートカットの栗色の髪の毛をサラサラと揺らしながら一つひとつの身のこなしがとても丁寧だった。白のサテンとブルーのフリルのドレス。美しい照明の中で、絶妙に溶け込んでいた。小柄な人だが、色々な角度から顔を見ていると、とても楽しめる。横顔には横顔の世界があり、正面には正面の世界があり、鼻が高いので特に横顔を見ると顔の輪郭が美しい。視線攻撃は余りしないのだが、それもまた彼女の持ち味だと思った。 2.カメリア(仮名) オリエンタル系何故か踊らない人タッチがメイン… 3.椿チャコ 前回の時は、やはりここで見た。しばらくぶりに見たのだが、ステージにゆとりが出てきたようだ。白をベースに黒の三角柄の中に白の水玉の衣裳、それと同じ柄の大きなリボンを頭につけており、手には白いロングの手袋。靴はパールホワイトのブーツ。ロックンロールを踊る。顔の表情がとても良くなった。踊り子さんが進歩して行くのを見るのはとても嬉しいものである。ポラショーあり。 4.春かほり 今年の正月、栗橋大一劇場で見た人である。ピンクのスーツ風で、短いフリルのスカート。それに同じ色のハット、つばは広くない。名前の通り、春風の様な軽快なリズムに乗り、小気見よく飛び回るように楽しく踊ってくれる。絶えずニコニコと微笑んでくれているので、見ている方も自然と楽しくなって来る。ポラショーでも、明るくハキハキと受け答えしていて、とても好感の持てる可愛い人である。 5.芽芽 ホワイトメタリックのスパンコールドレスにとても大きなつばの帽子。後ろ向きに登場! ブラス中心の曲で、中々良いスタイリッシュなダンス。良い雰囲気だ。ドレスを脱ぐと小柄だが、筋肉質なボディーをしていて、今まで見てきたような踊り子さんとは、また別の感覚がある。お腹の辺りなどは、ボディービルでもやっているような、筋肉がうかがえる。そのせいか、キビキビとしたリズミックで、キレの良いダンスを披露する。視線の動きや顔の表情など、独特な世界を持っており、本物のショーを見る事が出来る。ブリッジも十分な柔軟性と、高さを誇り、良くあるキメのポーズなのだが、彼女がやると全くのオリジナルであるかのように思えて来る。実力派の踊り子さんと言っていい。 全裸の上に白いワイシャツだけを羽織、花道の中央であぐらをかいて座ると、切ないようなバラードが流れはじめる。すると、芽芽は体を左右に揺らし、曲に合わせて口パクで歌い始めた。アクションが大きいので本当に歌っている様な感覚になる。じっと見ていると、劇場にいると言うよりも、まるで芽芽の部屋へ来ているような、何とも言えない不思議な世界にハマっていた。穏やかに時間が流れた。本物のショーが見たい! と言う欲求を十分に満たしてくれる、そんな踊り子さんだった。 ポラショーでは、思ったよりも可愛らしい声をしている事に驚く。芽芽のダンスのようにテキパキとした無駄の無い進行が、とても良い。どうやらどんなポーズを作っても、右手で方杖をつくのが癖のようだった。 6.千葉なぎさ・入江マコ チームショー 2人揃ってのチームダンシング。始まりはご存知 F−1 のテーマ曲でオープニング。パラソルを差してレースクィーンのボディコン姿で登場。白ベースの両脇に赤のラインが入ったもの。髪の毛のカールしている方が、千葉なぎさ。痩身で背が高く、なかなかの美形。真顔と満面の微笑みの使い分けが上手い。そして、中肉の髪がストレートの方が、入江マコ。 終始ニコニコと愛嬌のある微笑みをふりまいている。見た感じでは、ちょっと甘えん坊な大きな少女と言った感じだろうか。二人とも、とても良くレースクィーンの衣裳が似合っている。それを見ているだけでも、結構楽しめる。色々とポーズを決めたあと、入江が舞台の袖の方からトヨタのスープラを転がして来た。すると、入江がスープラにまたがり、後ろから千葉が押し、舞台上を回る。何故か二人ともとても楽しそうにニコニコしながらはしゃいでいる。仕事を忘れているようだ…? しばしそんな風景が続いたが、曲が変わると今度は、銀のスパンコールのバニーガールで入江が登場!手にはお盆を持っており、それを裏返しにしたり、おもてにひっくりかえしたりしながら、遊ぶ。ひととき遅れて千葉も同じ格好で登場。そこからは踊ると言うよりも、遊ぶといった方が当てはまるかもしれない… 次、一度二人とも引っ込み、またしても入江の方が先に登場する。今度は、全裸の上に白い半ズボンのオーバーオールだけをつけて、頭にはやはり白のカウボーイハットをかぶっていた。相変わらずニコニコしたままだ。しばらく一人で踊る。いずれにしても軽快な曲である。 またしても後から千葉が出て来るのだが、千葉の衣裳はブルーのロングドレスに白の羽のショールを巻いている。下にはなにもつけていない。ちょうど浅草ロック座で良く見るダブルのショーと思えば良いだろう。それぞれが思い思いの踊りで、それぞれの方向へ向いて踊っていた。何故か二人とも、ホントに楽しそうに踊っている。千葉の方は、アイコンタクトがとても上手である。心を揺さぶられるものがある。大人っぽい雰囲気が良い。 一方、入江の方は、アンダーヘアがスキンヘッドになっていて、どうしてもそこへ視線が行ってしまう。そのせいか、とても少女っぽい雰囲気がたまらない。そのくせバストは前へゴン!と突き出ていて、迫力があり、バストフェチの方には嬉しいかもしれない。 ポラショーでは、二人いっぺんなので、効率が良かったと思う。ただ、そろそろ終わりかな? と言うタイミングの時は、どちらかの人を撮っていると、「ちょっと待ってて! 今こっち撮ったらそっちの人も撮るから…」と、せわしない場面もあった。 フィナーレでは、全員一回りしたあと、入江がマイクを持って、「これを持ちまして第○回のショーを終わります。」と言う挨拶をしていた。総体的に思った事は、オープンショーがチョットおとなしい人が多かったかな… と言った感じだった。川崎ロックのオープンショーに馴れている人には、少々物足りないと思うかもしれない。 ただ今ショーアップ大宮では、次の様な催しが行われています。 第二回 あなたが選ぶ BEST 舞姫 10 ! ファン投票により選ばれた上位の舞姫を一同に集めて、あなたと一緒にフィーバーナイト!
以下省略
98.ノミネート表 相川麗美・愛川ユキ・綾瀬ナナ・青山愛・碧優伽・麻宮結衣・有賀美幸・岩崎麻美・入江マコ・いちご・色香・うずらひよこ・桜花・川村美沙・かごめ・工藤梨花・来宮千秋・小泉ゆか・小泉裸汝・小雪・三枝クルミ・桜井しいな・桜木桃香・島田さとみ・島森みゅう・樹乃・千堂あやか・田代由佳・巽祥子・高橋美奈・立花杏奈・てまり・永井一葉・仁科ゆり子・葉月ゆの・花咲詠美・早坂バンビ・早見聖子・氷室真由美・日向レイ・ひらり・不二子・前園なおみ・松本小夜・松本紫織・松本梨花・マリアテレサ・美咲・水沢ルイ・水沢圭・ミルク・聖園ゆま・南英理子・南つばさ・南RYO・御幸奈々・未来咲弥・芽芽・本来理沙・モモコ(DX東寺)・邑楽まみ・YOKO 計63名
ショーアップ大宮劇場今後の出演予定者 4/21〜末日 五十嵐瞳/岩崎麻美 5/1〜10 宮沢えり/綾瀬ナナ 5/11〜20 白川理恵・可合直 チーム/マリア・テレサ |